社長ブログ#8【幼い子供を持って思うこと】

こんばんは。 株式会社NINJA代表の大内です。


このブログを更新している時点で、幼い子供を放置して親が旅行に行ってしまったりで衰弱・または死亡させてしまう事件がちょくちょくニュースで見かけています。 同じ年頃の子を持つ親の身としては非常に心が痛む事件です。 僕は息子が可愛くて仕方なくて仕事をしていても早く息子の顔が見たいなあと思ってスマートフォンに保存した写真を見てニヤニヤしたりしていますが 四六時中一緒にいるお母さんに取っては必ずしもそうではなくて、ときには離れて息抜きしたい時もあると思います。


環境や対人関係にもよりますが、それでも子供に取って親、特に母親は絶対なんですよね。 我が家の息子も寝る時はお母さんじゃないと寝てくれません。自分も古い記憶を辿れば母親が絶対的な存在だったなあと思います。


こういった事件や、児童虐待事件などのニュースを見ると「誰も知らない」という昔の映画を思い出します。 現在も活躍中で僕と同世代で俳優として活躍されている柳楽優弥さんが当時14歳でカンヌ国際映画祭最優秀主演男優賞を受賞した当時ものすごく話題となった作品で僕も何度か視聴したことがあります。


http://www.kore-eda.com/daremoshiranai/index.htm


2004年の映画なので最近の若い世代の子は知らない子も多いんじゃないかと思いますが、ネグレクトの家庭を描いた話です。視聴したあとは非常に心が痛みます。 ですが、僕はこの作品に出会えて良かったと思います。家族がいて、子供がいるというのはとても幸せなことであり、当たり前になってくると意外と気づけないものです。家族にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。


余談ですが、1歳過ぎた息子の中では お母さん>>>いないいないばぁ!のワンワン(cvチョーさん)>お父さん(僕) のようです。NHKの人気コンテンツには勝てないようです。。。


これから一層暑くなる日々が続くと思いますが、くれぐれも気をつけてお過ごしください。 それではまた。

株式会社NINJA

代表取締役 大内 直哉

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