社長ブログ#3【100ワニが人気】

最終更新: 10月13日

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

株式会社NINJA代表大内です。


巷ではコロナウイルスが未だ猛威をふるう中「100日後に死ぬワニ」というTwitter漫画と関連したメディア展開が話題になっています。

僕は拝見していないのですが、どうやら「電通案件」とトレンドに上がるように電通さんのステマが絡んでいる!とネット界隈では一部炎上しているそうです。

それ自体の真偽は僕にはわからないですし、特にコメントするつもりもありませんが

この一件で2015年12月に過労自殺した電通社員高橋まつりさんの遺族がコメントするなど多方面で反響があるようです。


実はこの高橋まつりさんの過労自殺事件は、僕の事業の発想の起点の一つでもあります。

当時は会社員でしたが、ニュースを見て何も死ぬことはないのにな・・・と思っていました。

でも今改めて考えると、追い詰められた人間の視野は極端に狭くなるものですし、真面目であったり勤勉な方ほど頑張ろう!という意識が強くて(僕のように不真面目な人間としては本当にスゴイと思います。)抜け出せなくなるのかなと個人的に考えてしまいます。

遺族の方は計り知れない悲しみや悔しさはあったと思います。自分の子供が、と思うと胸がキュッと苦しくなります。


約4年前のこの事件を僕はずっと覚えていて、というより心に引っかかっていて、時が流れ子供が産まれた時に自分に出来る事は何だろうかと考え抜いた結果、今の労働環境・当たり前を変えてやろう!とそう考えました。

創業やフリーランスでの独立がリスキーであることは十分承知していますが、辛い・どうしても耐えきれないと思ったら逃げて欲しいと切に願います。戦略的撤退というやつです。先の時代を生き抜いた方から見ると、何を甘いことを!と思うかもしれませんが、今の時代の若者の特性を理解し順応していかないと先人が作り上げた土台を崩壊させることになりそちらの方が不本意かなと天秤にかけた次第です。

しかし、今の日本は逃げた先の進路に満足しない人達が多いように感じます。

「じゃあ集まって独立してやってみようよ」という選択肢をそこで定着させたいとの想いがあります。

現代の日本は本当に既定路線が多いです。近年は転職も当たり前の時代になっていますが、そこに『独立』をもっと増やしていきたいわけです。


『独立』を増やすための施策として弊社の創業支援ビジネスも一つの手段として実施していきますが、当該事業がある程度成長した段階で学生向けの『創業体験』『創業会社でのインターン』といった取り組みをやっていきたいと思います。

若年層への意識を高める事で、将来の選択肢を増やしてあげる狙いと創業期を人手の補充やPR等で盛り上げる狙いがあります。

やりたいことはまだまだたくさんありますが、実現に向け一つ一つ堅実にこなしていきます。


株式会社NINJA

代表取締役 大内 直哉

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