社長ブログ#2【コーポレートサイトリニューアルしました。】

最終更新: 10月13日

こんにちは。代表の大内です。


この度、カスタマー向けのアンケートにてコーポレートサイトを整備した方が信頼感が出るとのご指摘を受けプロの方にコーポレートサイトの改修をお願いしました。


フィードバックは時にグサっとくる内容のものもありますが、生の声を聴ける機会というのは非常にありがたいです。


色々考えて企画や運営はするものの、気付けないことは意外と多いなあと身に染みて感じました。


さて、この記事を執筆している時点では新型コロナウイルスの蔓延は続いておりヨーロッパ圏で特に猛威を振るっている状況です。


日本ではリモートワークを取り入れる企業もありますが、どうしても難しい職種ってやっぱりありますよね。

ある程度は保険や共済で賄えるかもしれませんが、自粛ムードがいつまで続くかという問題は特に飲食や接客業については死活問題ですね。

周囲にも緊急で融資相談したり、金融機関を紹介して欲しいといった話も来ています。日本政策金融公庫なんかは特に殺到しているようです。


その中で僕はこの『リモートワーク』に着目しているのですが、この選択も僕が目指す働き方の多様化の一つの形として捉えています。ノマドワーカーなんて言葉もある現代においては非常時じゃなくてももっとリモートワークがあってもいいと思います。フェイストゥフェイスでのコミュニケーションも勿論重要ですが、毎日出勤嫌だなーと感じるくらいだったらある程度のルール作って出社なんて出来る時にしたらいいと思います。東京都内の朝の通勤電車なんて殺人的ですもんね。。

政府はこれを機に『リモートワーク補助金』や減税制度があってもいいと思っています。ダメかな?



自営業やフリーランスとして活動することは選択の自由度が広がる半面責任も増すのですが、現代の日本においてはフリーランスや自営業の社会保障って圧倒的に不足していますよね

具体的に言うと3号被保険者は現在では2号被保険者の配偶者等しか加入できません。(フリーランスの場合は家族も1号被保険者になるので年金負担がかなり異なる。)

僕はNINJAを通してまず『創業者』『フリーランス』の人口を増やし、能動的に・クリエイティブに動く層を増加させることで日本国内を拠点としたイノベーション・アイデアの発生も相対的に増加させたいと思っています。

それが将来の日本が抱える『少子高齢化社会』に対しての僕なりのアプローチです。遊休状態にある埋没人材・企業の再浮上と、若年層に仕事が辛いから自殺とかではなく違う選択肢を取ってもらいたいとの願いを込めています。

皆さん創業しましょう!フリーランスとして活動しましょう!と扇動するだけしてフォローしないのは無責任かなと思っているので、『創業者支援サービスNINJA』というサービスやサービスを通じた支援イベントを開催する事業を立ち上げたのですが冒頭で述べた社会保障についてはフォローしきれません。

これはあくまで構想・妄想に近いですが、当サービスで基盤を整えた後に『NINJAフリーランスユニオン』のようなものを立ち上げて、フリーランスや個人事業主の方でも同等の社会保障を受けることが出来る仕組みを作れたらと考えています。

ある程度フリーの選択権を維持したまま社会保障を実現すると考えるとなかなか難しいですが、プロジェクトの目標の一つとして考えていきたいと思います。


いやいや違うよ!という方はぜひ各々が考える方法を試してもらいたいと思います。

人の数だけアイデアは存在し、どれがその時の正解かなんてわかりません。試行錯誤して失敗して学んで次に活かすのが人の営みだと思っています。


ここまで閲覧いただきありがとうございます。

引き続き理念の達成に向け前進していきます!どうぞよろしくお願い申し上げます。


株式会社NINJA

代表取締役 大内 直哉

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